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2017年8月18日金曜日

医師の休暇の取り方④ 海外に共同研究先を作るっていうのは?

今年に限って言えば、相当満足できる休暇をとっているといえます。 

3月にAAOS+ORSには参加しましたし(約10日間)、

上半期でヨーロッパに学会にかこつけて家族をつれていきました(約1週間)。
初めて両親も誘ってみた機会でした。勝手に親孝行のクライマックスを感じました。
学会発表で演題にも立ったし、ポスター発表したし、昔留学していた先の
研究者とも次につながる話ができました。

そしてこの夏シーズンですが、予てから希望していた海外研究先に3度目の訪問を果たしま

2017年8月14日月曜日

医師の休暇の取り方③ クルージングヨーロッパ周遊旅行

②の最後にかいた続きです。
留学中に、クルージングで旅行するという話を聞いて、2週間休みをとって実践した。といういい思い出があります。背景としては、留学先での研究がまったく進行せず、これはまっていてもストレスフルなので、一回やすんでみようと思ったことにあります。(が、当然休暇中も全く進んでいなくて、落胆もあったが、行ってよかったという複雑な気持ちに見舞われました。)

 ここでは当然日本で医師していて休みを取っている人は皆無だったのは言うまでもありません。夜間中に移動し、朝、ちょうどいい時間に各地に到着、電車移動もなくピンポイントで観光して、夕方まえに船にもどるという繰り返し。日本で相当金持ちなのかなというご高齢の日本人と、個人事業で休みをとるのがなんとか自由っていう日本人にしか会いませんでした。一方外国人は多様な感じでした。つまりこんな長期の休みでも自由にとれる文化が他の国には根付いている当たり前のことを感じたことを今でも覚えています。

 こんな稀有な休みをまたもう一回は取りたいと思っています。方法はサバティカルリーフを利用する、か、有給休暇が当たり前になるような枠組み作りでしょうか? 前者は、一回使用してしまったのですぐ使えないのが難点です。後者は、立場的に高いポジションについて、人一倍組織に貢献する対価としてようやく認知されるもののような気がします。が、長期目標としては完璧なプランだと思います。

2017年8月12日土曜日

国際学会参加のすすめ 全9記事まとめ

先日一番下に記載した、”国際学会の参加”イコール”医師の休暇で一番長くとれるものの1つ”として記事にしたので、AAOS・ORSのコンビネーションの参加のりようについてのまとめのページをここに作りました(一度読まれた方には何の役にもたちません。あしからず)

AAOS・ORS 2017 二つに発表のため参加したときのことをまとめた記事になります。


AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用① Technology Theater 総論

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用② Technology Theater 各論 自分ブランド戦略 

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用③ Technology Theater 各論 あなたの患者のためにあなたの製品アイディアを市場へ

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用④ VR技術導入を垣間見る?

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用⑤ 久しぶりに見かけた人には挨拶

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用⑥ 他の医局の先生とも話す機会を持とう

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用⑦ 目上の先生とのおつきあい

AAOS・ORS 2017などの国際学会の有効利用 ⑧ 展示企業とのコミニュケーション

医師の休暇の取り方 ② 学会の活用






2017年8月9日水曜日

医師の休暇の取り方② 学会の活用

 ”医師の休暇の取り方 ① ”によって、自分はどんな経験をしたかといいますと、ほとんどのヨーロッパの国を旅行しました。 週末のみの弾丸的1泊2日旅行も、日の長い夏の時期ですと、結構いろんなところにいけることがわかりました。 
 他、数日必要な場合は、関連する学会をくまなく検索して、”ここら辺の地域の旅行はは、春ごろに、OOOという学会があるから、勉強をかねて行こう”というように設定をしました。
 ここで注意が必要なのは、どんな事情であっても休める状況を作り出せないといけない

2017年8月5日土曜日

医師の休暇の取り方① 非一般論

 ひさびさの記載でなにを書いたらいいかわからなくなってきました。奇を衒ったものもでもそうでないものでも書いている場合じゃないよなぁということでしばらくストップしていました。

 私は、今後数年は働き方改革のような話があろうとも、サラリーマン、ビジネスマンが1ヶ月の休みをとるのは、まだまだ先のはなしだと思っています。というか無理だと思います。当然医師などはその中でも一番後回しの職種だろうと思います。そうこうしているうちに定年を迎えると思います。

 自分が大学院のとき、先輩先生が大学で研究というDutyはあるものの、外来、手術など

2017年7月21日金曜日

「先生は英語がぺらぺらなんですねぇ。」という先生方は、マインドリセットするしかありませんよ 英語勉強の見直し10(最後) 

先日、目上の先生から、
「先生は留学もされているわけですし、英語がぺらぺらなんですねぇ」などと、自分が話せないので悩まれている話を聞きました。
でも、その先生もよく海外学会に行っていらっしゃるし、論文も書いているしと、いう状況でした。 しかも私の英語聴いたことありません。

こういう方は結構いるように思います。でももう英語の勉強というより、気持ちの問題だなぁと思うわけで、そんなアドバイスをさせてもらいました。日本語の会話だって、聞き返すことだってありますし、自分から話をして、しかるべき対応を相手にしてほしい、とか考えているときには、まったく相手の話を聞いていなかったりします。なのに一方、英語で話をする文章を聞くっていうと、すぐ”聴く”つまり英語のテスト受けるような体勢になってしまう誤解があると思います。100%聴ける訳ない。ここからスタートしないといけないといつも思います。

日本語であったって、好き嫌いがあり、それをもとに人の言う事を聞いていたり、聴いていなかったり、というのが日常茶飯事なのだから、一生懸命聴いてくれる人だけにはわかってもらおうというスタンスもありえます。とすると、英語での会話も、同じであることに気づきます。やりやすい状況の人にしか伝わらない、つまり”勝負あった”であってもなんら不思議でないのです。結局聴いてくれる人に聴いてもらい、物事を達成することを考えればいいことに気づきます。

マインドリセット、これが上達の基本であるように思います。

2017年7月19日水曜日

ウェアラブル音声翻訳デバイス wearable Translator 「ili(イリー)」 の実際 英語勉強見直し 9

とりあえずこれで3部作として、iliの記事を終えようと思います。まとめると、一般旅行者として甘んじるならば試してみる価値もありますが、当初挙げていたビジョンではなくなっている点を最後あたりに述べたいと思います。3回目として今回は実際試してみて、いける文章、うまくいかなかった文章を列挙します。
訳せたのはそのままで、無理だったのはxとしておきます。

とにかく医療人として(研究者でも臨床家としても)国際的に活躍するには、まだまだ英語を勉強する努力がいる!ということがわかってもらえると思います。

以下の例文は、最初は適当にためしてみたが、ある程度一般的な例文での能力を
調べたほうがいいとおもったので、いわゆる旅行本の例文集を参考にしています。

おはようございます 

おなかがすいたなぁ

本日は晴天なり x

いや x

しゃべってくれませんでした △
you didn't translate to address

くっそー  x