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2018年2月2日金曜日

取得単位の上限を撤廃! そうだ日整会に行こう!

下記の伝達があったので、今年は真面目に単位取得をしていこうと思います。

”日本整形外科学会
会員各位

平素より卒後研修にご尽力賜り御礼申し上げます。
従来、教育研修会での取得単位の上限は日整会3学術集会では1日あたり6単位、
会期中は学術総会では2日以上で12単位、骨・軟部腫瘍学術集会、基礎学術集会で
は2日以上で10単位、その他の学会、研修会では1日あたり4単位、2日以上で
6単位としておりました。
日本専門医機構の専門医制度では取得単位数の制限がないため、2018年4月1日
以降開催の研修会から、日本専門医機構整形外科専門医、日本整形外科学会専門医
ともに、1日あたりの取得単位数の上限、1学術総会・集会、学会、研修会あたりの
上限のいずれも撤廃いたします。”

2018年1月29日月曜日

企画から5年 海外整形外科医師とのコラボ論文ようやく採択!

調べますともう2012年の記事でした。
海外整形外科医先生とのコミニュケーション

このときに連絡をとった先生に毎年この時期にやんわりと論文が通ったかどうかの確認をしていましたが、ついに採択されたと聞きました。

コミニュケーションを取ってから、いよいよプロジェクトが動いたのが2-3ヵ月後。自分の節目の時期と重なり、データ作成はかなりしんどかったです。一日中缶詰になりたく、かといって職場では無理だし、家でも家族もいるしということで、マクドナルドの2階で(有名作家だったらホテルで缶詰め、高須クリニック

2018年1月26日金曜日

医師の副業 ものづくり的活動 ① 意匠でもとってみるかな

手術の際にあったらいいなと思ったものを思いつきました。単に既存のものと既存のものをつなぐものです。

とりあえず、それ自体に動力源がないもの、材質が関与しないものは、3Dプリントできるか検討してもいいかもしれません。とりあえず作成しました。当然めちゃくちゃ愛着がわきました。

が、産学連携の方に聞いても、またの如く、これは特許にならないでしょうね。という感じでした。年末の話です。いや自分もこれだけではならないと思いましたが。

10年ぶりに弁理士相談にでも行ってみるかーと思いましたところ、

2018年1月6日土曜日

祝! なりたい職業 男子「学者・博士」15年ぶり1位 だけど釣りかな。

昨日テレビ点けてしまってみたら、標記のような記事が!!

朝から死亡事故とかニュースを見るのは面倒だと思う反面、珍しくいい話だった。ノーベル賞をとった日本人が続いたからとあるけど、本当かな。2位は野球選手で、3位はサッカー選手で、女子は食べ物屋さん、看護師さん、保母さんという状況で。

背景に日本の研究者の論文発行数の激減とかがあってその持ち直しを図りたいというどっかの意図があったらすごいことかな。

医者の中でも、ほぼほぼ興味が少なくなってきているかもしれない、博士志向や研究志向。逆張り的には、論文書く能力ってのは、持っておいて損はない能力であることを確信しました。

2017年12月29日金曜日

医師の副業の成功方法

同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。
このフレーズを今年暮れの片付けで自分が購入した本のどこかで見つけたのですが、
もう一回発見できず、調べるとアインシュタインの格言(違うという方もいるそうですが)ということがようやくわかりました。この人やっぱり頭いいなとか思います。

結局なにか新しい事を試さずして期待する変化は起こらないという当たり前のことをこの格言で再確認しました。とにかくチャレンジするしかないかなと思いました。
そう、副業の成功方法というかそもそもの仕事の成功方法は、

1.とにかくやってみること

2.フィードバックをして必ずチューニングすること

3.1,2を忘れない事

になるかな、と思います。


今年したこと
1.とにかく用事を作り海外にいくこと
 勤務医だろうと開業医だろうと、職場での軋轢を生じないように別空間に逃げるには、
 理由はさておき”出張”しかありません。 それより長期であれば”留学”となるかも
 しれません。この際に出発前に楽しそうな素振りは微塵もしないようにしないと
 いけないと思います。

 普通に”休暇”がとれるようになることを願いますが、1週間以上とれるようになるのが
 当たり前になるには、、何十年もかかると思います(それでも達成しないかも)。
 とにかく今旬な時期の先生にとっては待っても無駄なチャンスだと思います。

 そんなこんなで今年は、

2017年12月15日金曜日

”整形外科医” と ”ブログ” での検索結果の劇変 への対策 活動の場所を複数に

 先日からの医療関係のブログのGoogle側の整理は、ブラックスワン的イベントな気がしました。一夜にして急変するところはそうなのでしょう。 でも、物書き活動が100%ダウンしなくて済みました。理由としては、別名義(実名とか)の活動があったからに他なりません。 
 別名義活動っていうのは、クラブDJの人でやっているのを知ったのが初めてだったと思います。音楽グループの方のソロ活動みたいなのもそうでしょう。同じようなことをやっているように見えても、活動の場が複数あるってだけで 大分と気持ちがリフレッシュできるのだと思います。
 もちろん選択と集中も大事でしょうが、8-9割にしておいて、1-2割は別のことに
時間割く、っていうのがいいと思います。 直接は関係ないけど、医師の副業っていうのもそんな感じかなと思います。 1-2割注力する。 かつなんらかの強烈なイベントで8-9割がだめになっても、すぐさま1-2割でやっていた仕事をメインにしてもいいような仕事の内容にしないといけないかと思います。 医師辞めるっていうことは選択肢になかったのですが、先日、急にパーキンソンになって仕事ができなくなり、早々にやめられた方がいる話を聞きました。外科医的にはブラックスワンでしょうね。

ついでになんでそんな話になったかというと先日、指を切創した患者さんのナートしたのですが、パーキンソンだったのでした(心臓手術ってこんな感じかと3針縫うだけで大手術気分でした)。