ページ

2017年12月10日日曜日

”整形外科医” と ”ブログ” での検索結果の劇変 の 続き ”英語ペラペラ道場”ありがとうございます。

”整形外科医” と ”ブログ” での検索結果の劇変での愚痴を書きましたところ、”英語ペラペラ道場”の先生から活路を導いてもらえる話を頂きました。 
気分的には、下のような感じです。



まぁ、あきらめたら終わりとかの話です。

(でも厳しいみたいです。)

【SEO】健康・医療系でのブログ運営をしてて検索順位が下がったんだけど、もう潔くあきらめた方がいいの?

2017年12月9日土曜日

”整形外科医” と ”ブログ” での検索結果の劇変 SEO対策の妙 もう生き残る術はないな

よくわからない現象ですが、受け止めるしかないか。

今まで、ついこの間までこの弱小ブログも”整形外科医” ”ブログ”で検索されていたのに、
いきなりはるか彼方にとばされていました。

1ページ目で見かける、有名どころは、”整形外科医ブログ”と”整形外科医のゆるいブログ”だけになっていました(”だー”が1位 おめでとうございます。)。

またSEOの方法が変わったのでしょうか? なぜか1ページ目には秋田大学の名が浮上していました。 
もう2つのキーワードで探してもらえる可能性はゼロとなりました。 
あ、もちろんSEO対策など当然してこなかったのですが。

ますます書く気が起こらなくなってきました。そもそも会社であったって数年で主力製品がかわるのだから、注力のバランスはどんどんかわっても仕方がないということと、圧倒的なコツコツ力が足りないということもあるのだと思います。

2017年12月6日水曜日

”私の道しるべ” いいサイトだ!

 どこかで書いた記憶があるのですが、私は、同窓会誌が大好きです。その出所に左右されると思いますが、卒業大学のとか、所属同門のとか、などです。理由はインタビュー的記事があるからです。

同窓会誌のインタビューで、本音聞く

教授になった先生や、教授を退官していく方の本音が聞けます。これは一つの成功者(これには異論があるかもしれませんし、文句もあるかもしれません。が、自己否定しないためか、教授になっておいて教授職を避難する人はいないと思います)のそれまでのいきさつだったりが聞けるからです。卒後数年の医師の方の場合、影響を受けるのが、直属の上司が多いとは思いますが、それだけではない話をきけるチャンスかと思います。

”私の道しるべ”は今後の病院外で活動しようとする医師の参考になる(かも)

そういった観点から、たまたま見つけた”私の道しるべ”(日経BizGate)
リンク
は、ビジネス界で活躍される方々の気持ちが聞けてとても参考になります。参考っていうのは、これから医師としての活動でなく、他の活動をしたい方のヒントになりそうな気がします。一躍成功した方々でも実は、大失敗していたり、ほそぼそと活動をしている時期もあったりで、切り開くヒントにはなると思います。
ただ、トップページの切り替わりがとても速く、記事を読みたい方のクリックが出来ない
(あやまって次の人のをクリックしてしまう)ことがあります。


2017年11月29日水曜日

オレもならしたい! 革命のファンファーレ 

 すっかり書き無精になってしまいました。でも今回は久々本の紹介。




 革命のファンファーレ。 ひげ面の写真であったのもあるのですが、芸人であることも名前からは知りませんでした。調べるとコンビ名は知っていたし、相方は知っていた。でも文面からは賢さが読み取れ(芸人さんがバOだとかいう気はないのですが)、一気に読みきってしまいました。
今時の時代に絵本で30万部を越えるヒット作。しかも途中から無料で売る!などというちょっと逸脱した感じです。でも時代に乗っているなぁという感じでした。売る方法をどんどんアレンジしているのがダイナミックでした。

一般勤務医の医療だったらそうはできない。でも”なにかできる”っていうところから考えをスタートできる視点がいいように思います。お勧めです。


2017年11月11日土曜日

金さえあれば論文も楽勝?! ”メディカル論文執筆・投稿サポート”

日経メディカルの記事に目を留めてしまいました。
Editageという会社と組んだ、日経メディカル会員限定サービスのようです。
「メディカル英語論文作成・投稿サポート」は、多忙な医師・医療従事者のための4つのサービス」

「メディカル論文執筆サービス」
著者から提供される臨床・研究データと分析結果、論文骨子を元に、プロのメディカルライターが論文の原稿を作成。投稿に必要な書類の準備から投稿作業までを代行します。

「メディカル英文校正サービス」
医学系のMD、Ph.Dまたは校正者の国際資格BELSを保持するネイティブが校正。投稿先の規定に合わせて調整まで行います。

「メディカル翻訳+校正サービス」
日本語で書かれた未発表の論文を英語に翻訳。投稿先の規定にあわせて調整を加え投稿が可能な状態にします。

「メディカル論文リライトサービス」
投稿先の定めたフォーマットに従っていない論文は、論文内容に関係なく不採用とされることがあります。プロのメディカルライターが規定にあわせて調整を行い、投稿作業までを代行してリライトの負担を軽減します。

つまり作製できそうな論文データと論文作製のアウトラインだけあれば
作製してくれるそうです。

でも値段は100万以上!!
まだたのめませんね。競合が出てくるのでしょうか?
プロのメディカルライターってどんな人?
いろいろ考えさせられました。


2017年11月9日木曜日

学会発表 の 目的 公的な自分の経験を話す安上がりな手段

 先日、自分の研究グループの結果を公にするために、抄録の提出をしました。今まで行ったこともない学会で、学会としての歴史はあるようですが、締め切り日前日なのに、登録番号が10017。さすがに1万名越す応募があったとは思えず、当然の如く、締め切り当日には延長されていました。はぁ。
 こういった学会は、主要メンバーであれば存続させるかどうか的な、存続する価値があるのか十分検討してもらう必要があるとは思いますが、部外者的立場からの参加的には非常にありがたい存在です。細かい事を書いていない事も特に良く、発表者は学会会員でないといけません、とかいう縛りはホームページを見る限りありません(後で送りつけてくるパターンでしょうか)。おそらく、メイン学会だったらハシにも棒にもひっかからない内容のものを、とりあえず学会発表としてでも、活動を残すことができます。1つの演題カテゴリーには十分関与しますから、採択してもらえたら嬉しい限りです。
 ついでにもう一個だそうかという気になりました。こちらは、今年、海外の研究施設を訪問したときのお試し的内容で、論文・メインの学会発表では、発表できそうのないものです。それでも先進技術機器を試したという価値がある気もしてきて、今年になり、自分も購入したのですが、欧米でかなり売れてて、ユーザーミーティングをUSの観光地的場所で行い、行くなら宿泊は先着何名様無料としている注目の品なのに、日本ではまだ5台程度しかなく、自分以外はほぼ旧帝国大学しか所有していない状況です。 これなら、アーリーアダプター的な証拠を残す価値がありそうだと思えてきました。
 もし、自分だけでこの発表成果を公にとすると、場所は確保しないといけないでしょうし、もちろん無料であっても、この話だけで来るとは到底思えないです。一方、この学会で発表できればひとまずだれか話を聞いてくれるだろうし、質問もなくても座長からやさしい質問ぐらいはしてくれるかもしれません。存在感はだせるかもしれません。プレゼンの練習になるかもしれません。恥をかいても、次行く気もないかもしれませんし。

 いつもおよそのメンバーが固定されている学会、演題出さないといけないという圧力のために行く学会、以外にも学会での発表の価値は少しありそうな気がします。
 

2017年11月4日土曜日

整形外科インパクトファクター 2017年は丸投げで。

 整形外科医で論文書く先生がどれくらいいるのかわかりませんが、ときどき論文を書こうというときには話題に上るのがインパクトファクターですね。 

一番最初にこのブログで取り上げたのは3年前ですが、その記事(下線部クリック)のだめさと来たらありません。みんながランキングを知りたくて検索しているのに、ランキングなど関係ない記事でした。はー。もう一回作り直すかな。
そして、少しやる気を出して、ランキング出してみたのが昨年2016年の記事(下線部クリック)。ある独自の指標で計算しているものと、そのインパクトファクターの違いなどを
書いておきました。

 今年はどうするかなぁ、と思っていましたところ、すでに2つのサイトから発表されていました(よかった)。一つは、
整形外科医の海外留学. COM というところのもの
”今後留学を志す整形外科医師のために、海外留学の経験を持つ先生方の留学情報を共有、提供することを目的に、海外留学の経験を持つ整形外科医師によって運営されるサイト”
だそうです。(留学したことのある先生が、今後のネットワークを拡大を考え、自分の体験を連絡する、投稿するという感じ。集まれば本にでもなるのかな、だけど相当ボランティア精神に期待しないといけない気がしました。)
脱線しました。 

もう一つは、整形外科医の TAKA氏による、”コツコツいきましょう”という一見脱力しそうなタイトルのブログです。

個人的には前者のほう。こちらでリンクを貼る事にしました。理由は、3年間分の動きがわかるからです。 
寸評のために上位のみ引用させてもらいますと、
Journal     2016/2017   2015 2014
Br J Sports Med 6.557   6.724 5.025
Am J Sports Med 5.673   4.517 4.362
J Bone Joint Surg 4.84     5.163    5.280
Clin Orthop Relat Res 3.897   3.127 2.765
Acta Orthop     3.446   2.617 2.771
Bone Joint J     2.953   2.66   1.961
J Am Acad Orthop Surg 2.782 3.055 2.527
J Orthop Res     2.692    2.807 2.986
Int Orthop     2.52    2.387 2.110

気になったことは、
誉れ高い一流雑誌とされているJBJSAmが3年でどんどん落ち込んでいる事
投稿だけでお金をかなり高額であるということを聞いたことがありますが、こんな
ことも影響しているのでしょうか?

あとは、JOR がダウンして、 Int Orthopと並びそうになっている事

文献がどれだけ引用されたかが関係するので、紙ばなれとかは関係ないかもしれません。

いまだ研究者の間では、いいジャーナルにということの指標にインパクトファクターがとりあげられますが、そんなのを雑誌選択の基準にするより、いかに早く採択に持っていくかのほうがだいじなのではないかと思います。