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2017年5月22日月曜日

医師の出張戦略 8 「個人事業しています」が普通の話に!? いろんな整形外科医ブロガーの先生との会

一般的に整形外科医先生の多くは、体育会系の方が多いこともあり、騒いでちゃんちゃんな流れが多い中、

個人事業やっていますとか、
法人がどうのこうのとか
不動産のどうたらこうたら

などの話が飛び交う機会にJOA2017の時に参加させてもらいました。
整形外科医のための英語ペラペラ道場のブログの杉本先生の
主催する会です。大分と久々にお会いしたのですが、それを感じさせない方です。
こんな企画を主催する求心力がやっぱりすごいと思いました。

すべての先生と濃くお話しできたわけではありませんが、やっぱり

2017年5月21日日曜日

医師の出張戦略 7 平日の抜け(学会長も推奨)はサラリーマンの醍醐味 な 友達 を見つける

みなさんは、学会の会長の挨拶はお読みになりますか? あの挨拶の部分が、会長として主催されるどこかの教室主任の一番伝えたい事であったりするので、私は必ず読んでいます。

そしてホームページ上でなく、日本整形外科学会雑誌のほうはどうでしょう? さすがに
日本人全体の中の、超富裕層の割合くらい少ないと思います。

今年の2月号の7ページ、「第 90 回 日本整形外科学会学術総会の開催にあたって」の最後の段落に、
”5 月は杜の都仙台が新緑に包まれ 1 年を通してもっとも美しい季節です.  とくに会場で
ある仙台国際センター周辺は青葉山の緑に覆われます.  学会場から一歩外にでれば,  仙台
の自然を心ゆくまで満喫することができます.  さらに日本三景の松島をはじめ秋保温泉, 
作並温泉,  鳴子温泉など数多くの名湯が仙台近郊にそろっています.  山海の珍味とともに
5 月の仙台をお楽しみいただければ幸いです.  多くの先生方のご参加をお待ち申し上げて
おります”
とあります。楽しんできていいということでしたので、行ってきました、作並温泉!

仙台駅から30分(乗り換えわるく1時間くらいかかった)で作並駅に着きます。
有名なこけしやさんもあるそうです。
駅で渡されたのがこの地図。手書きでとても温まるMAPです。

日帰り入浴のお客の為に待ち伏せしている旅館のシャトルバスに乗り込み、いざ出陣。

一般的な風呂、鹿の寝湯がある露天風呂、自然風呂の3種。 次いくところがあり、
一つの風呂が入れ替えではいれなかったのに15分前倒しにしてもらい満喫。

温泉後、ロビーでもくつろげます。

次の予定はウイスキー工場。 マッサンで人気を博した、竹鶴氏の、余市の次の工場がこの宮城にあるみたいです。 製法を変えて作成する工場のおかげで、余市のといろんなコンビネーションでいくつもの種類を作成してきたとのことです。

そうそう、もう一回温泉の話にもどします。露天風呂にいたとき、やたらとご年配の方がいる中で、ひときわ若い方がおりました。
日整外会のかたかなぁと思っていたのですが、聞くといま盛岡から車できて、また夜に宮城であうので、その間で温泉に入りに来た様子。

平日サラリーマンが、こんな風に、エンジョイするのは幸せですね、と聞きましたら
YESと頂きました。もちろん私とこの方のみで露天風呂を占拠しておりました。

ほかの業種にもこんな方いるもんなんですね。昔私の尊敬する先生が、
「要領いいって言われるうちはまだまだで、それを見せないようにして初めて要領いい
となる」という話に納得したことがあります。 悪いレッテルを貼られないように
(でもしたいようにやる)というとても大事なメッセージだと思います。



2017年5月20日土曜日

医師の出張戦略 6 シンデレラのように(シンデレラ効果) 自宅に帰る前に手を打とう

もう日本整形外科学会も終盤戦ですかね。自分は帰ってきてしまいました。
でも、この帰ってくる前に、

・ある先生と面白そう且つお金になりそうな話、一緒にやりましょうと誘ってみた。
 一方で誘われた。

・ある企業のブースにある企業の方をつれていき、全体の流れを改善できないかの
 相談をアポなしにやってみた。一応建設的な話ができ、問題点の抽出、優先づけ
 早急にやってほしい点を明確に伝えられた。

2017年5月19日金曜日

医師の出張戦略 5  アパホテルで書籍読もう 不動産の勉強にもなります。

まじめに活動しすぎたこともあって、戦略4で書いた事など普通かもしれないと思いました。では、それについてはまた次の次に

昨日お知り合いになれた、尊敬する先生の一人、”整形外科医のブログ”を書かれている先生がAPAホテルに宿泊されているということからこの話題です。

ホテルの社長、という看板が、風貌が面白いとかいうイメージしかなかったので大手と比べるとリーズナブルだけど、それ以上でもそれ以下でもないというカテゴリーでした。
学会の際の宿泊先としてよく利用してたこともあったのに、最近あまり泊まっていなかったこともあり、知らなかったのですが、かなり躍進しております。それを知ったのもホテルの部屋に書籍が置かれていてそれに目を通したからです。

あれ、アパグループの代表って書いてある。あの変なおばさんじゃないのか。とか
思っていました。

2017 JOA (日本整形外科学会)医師の出張戦略 4 学会(抜け)報告

 話をしすぎてのどが痛いです。学会発表に来ているJOAですが、発表のためでなく、飲み会で話しすぎた、笑いすぎたが原因です。そのあたりはまた別の回で。

日本整形外科学会を抜け出し観光する。不真面目な場合、こんな息抜きをするのもありでしょう。単位目的での学会参加は普通でしょうが、その地を踏める機会なんてのはなかなかないのですよ。そんなことしている場合ではありません。

では、今回は初めて食べたものブログをしてみますが、それを整形外科医の先生ブログで一番されている、
脱サラ医者の日記 (”学会初日”分)の先生を参考にしてみます。

最初、これがメイン会場だと思っていました。やけに今年は節約だなぁと。
が歩く方向を間違えていました。単に展示の会場でした。

今回しょっぱなの、しかも第一会場の講演(8時から)を聴きにいきました。
講演開始の状況です! ネタではありません。これは本当にかわいそうでした。

2017年5月18日木曜日

医師の出張戦略 3 教授の本音が聞ける会

過去の活動のこともあって、昨日は、整形外科教授、整形外科関連の教授先生とご一緒ささせてもらえる会に参加できました。

前に会った時は、何年卒とかでみていて、結構上の方なので、ちょっと時代も違うし、意見は合わないかもなぁと思っていましたが、実際の年齢を聞いていると大差ないことがわかりました。

これは当たり前のマジックで、20代後半、たとえば27歳くらいの医師から想定すると

2017年5月17日水曜日

”医者は病院の外に出よ” に対応する 医師の出張戦略 ② とにかくいつも会っていない人と会おう

今、無事明日から始まる日本整形外科学術総会の場所で会う仙台に着きました。
ほんの少しの間にたちまちいろんな先生や、いつも会っていないけどお世話になった業者さんと会いました。
そしてなんとなく、活性化されます。普段より楽しい感じになるだけなのですが、
出張というのは転地療法的要素があるのではないかと思います。

タイトルは、変えずに
医者は病院の外に出よ 医療知識は社会と結びつけてこそ活きる
から取っています。

それで、だれかかれかから刺激を受け、俺もがんばるぞ的発想になります、なる予定です。



しかし、これ、この時だけってことも多いような気がしてきました。
というのもまたすぐに元の勤務先にもどれば、いつもの雰囲気に戻されてしまいます。
新しくあった方には、いろいろ名刺交換もしたけどだれがだれだったかすらわかりゃしないってこともままあるでしょう。もっとひどい場合名刺もどこにやったか...。

こういったことを防ぐために、その日にメール、少なくともその日の朝にはメール
できなくても書きはじめだけ書いた下書きを残しておくなど、そのときの気分を維持する
体制は自分でしておかないといけないかもしれないなぁと考えます。