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2013年4月23日火曜日

英語プレゼン方法 TEDTechnology Entertainment Design


 しらなかった自分が恥ずかしいのですが、TED(Technology Entertainment Design)という、

世界の叡智が講演をおこなう極上のカンファレンスのサイトを見つけました。

問題になっていたことを解決するべく、

講演者が考案したアイディアを展開していくプレゼンをするのですが、

非常にわかりやすい英語で述べています。また分野も多岐にわたります。

無料でダウンロードできるし、読み原稿も手に入ります。 

英語を学習するのにいい環境になったと思います。

産学連携コーディネーターとの話合い 英語利用戦略

 教育・研究を本職とする教員というのは、授業だけしていればよいようなものではありません。本日、産学連携コーディネーターとの話合いがあり、自分の研究をプレゼンするという機会がありました。これによって地域の企業と連携できるか、また別の学部で行われている研究とリンクするから共同研究してはどうかなどの相談をしてくれるそうです。
 話の脱線で盛り上がった話としては、今の学生の学力低下、それによる就職率低下に対応するためには、英語で授業をすべきであるというのです。
 その理由としては、もし英語が話せたら、もし日本の会社に就職できなくても日本を飛び出して、
諸外国で就職できると思うのです。こういった学生を増やすべく英語で授業を行う検討をしようと思いました(実現には時間かかりそうですが」)。

2013年4月18日木曜日

医療系専門学校への訪問 

 整形外科医なのに本職を医師でなく非医療系学部教員となって少し時間が経ち、ようやく雰囲気はつかめてきました。が、時々全く今までタッチしてこなかった仕事をするようになりましたのでその紹介。

 先日、医療系専門学校へ訪問しに行ってきました。今までもそことはつながりがあったのですが、今年度医師として今の大学学科に着任してきた私をお見せするためも1つの目的のようでした。
専門学校を4年で卒業し、コメディカルの資格を取った後、より高度な知識を得るため、および研究活動をするために、希望があれば、私の所属の大学大学院に修士課程として入学できるというものでした。 学士にならずに修士になれるということでずいぶんと教育システムは変化しているのだと考えさせられました。 医師でなくても医療系職を巻きこんで自分の興味のある分野を発展できる可能性があり、大変勉強になりました。